こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 昨日の記事でお知らせしたとおり本日よりテクニックカスタマイズや☆12ユニットについての更新記事だったり雑談記事を中心とした投稿がしばらく続きます。
 
 本日からはテクニックカスタマイズのススメという事で以前投稿した内容を見直し、現在の環境に合った内容だったり、EP6実装時に登場する新クラスファントムでのテクニック運用も加味した内容で更新を行ってまいります。

 今回から炎→氷→雷→風→光→闇の順番で更新記事が投稿されていきますので参考になれば幸いです。
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●シフタ●
「数多カスタム」
 メリット:ヒット数増加。効果範囲拡大(1m)。
 デメリット:消費PP増加。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。効果範囲拡大(2m)。
 デメリット:消費PP増加。

 総評:チャージ時間増加を取るか、ヒット数増加を取るかの選択。環境的には相変わらず集中カスタムがおすすめです。炎テクニックにはフレイムテックSチャージの存在もある為そちらで炎テクニック全体のチャージ時間短縮を図る場合はメリット値が固定の数多カスタムでも良いと思います。ただ、テク職以外のクラスでも使用頻度の高いテクニックですので、どのクラスでも扱いやすくという点で言えばやはり集中が良いかと思います。どちらのカスタムを施すにしても未カスタムよりは性能が向上しますのでカスタム自体は必ず施しておくようにしましょう。また、デメリットであるPP消費の増加はテク職の場合ならばテリトリーPPセイブがある為ある程度までのPP増加はあまり問題になりません。
 新クラス『ファントム』の場合でも火力強化でお世話になるテクニックかと思われますので、ファントムからテクニックを触り始めるなんて人は今のうちからカスタマイズを施しておきましょう。マイショップからカスタム値が優秀なディスクを買っても良いですし、フレンドやチムメンにテク職の人が居ればテクニックカスタマイズの実績も積んである人かと思われますから作成依頼をしても良いと思います。シフタに限らず補助テクニックは他にHrやSuやBoでも使用頻度が高いので面倒でも最低限補助テクニックのカスタマイズだけは施しておきましょう。

●フォイエ●
「火焔カスタム」
 メリット:厳選で26%程度まで威力増加が可能。速度+8のおまけつき。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:射程距離減少。

 総評:EP5開始時に元威力上昇と火焔カスタムの威力上昇の調整が入り、炎テクニックのメインウェポンとしてより強くなった感じ。フレイムテックSチャージを取得していれば怒涛の勢いで撃ち込んでいけるが、そうでない場合はチャージ時間1秒がやはり重たい感じです。カスタムのオススメは速度上昇のおまけ付きで若干ではありますが射程距離も伸びる火焔カスタム。マスタリーを取得していれば単発火力とはいえバカに出来ないDPSが出るようになるので威力上昇のメリット値はしっかりと厳選していきたいところ。対して効率カスタムは消費PPが減るだけで射程は短くなるわDPSは未カスタムと変化無しだわであまり良いカスタムでは無いのでおすすめはしません。

●ギ・フォイエ●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「火焔カスタム」
 メリット:厳選で23%程度まで威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率低下。

 総評:カスタムに関してはフレイムテックSチャージがあるかないかで判断と言いたいところですが、実はDPSは集中カスタムのほうが上なので、Sチャージがあってもなくても集中カスタム推奨です。Sチャージで集中カスタム運用となる場合、集中カスタムのチャージ時間が短縮された後にSチャージの計算が入るようになるため、集中カスタムの最大メリット値のものをLV10のSチャージで計算した場合はチャージ時間0.275秒で発動できるようになる為ほぼほぼノータイムで連続使用していけるようになります。Sチャージが無い場合でもメリット最大値で0.55秒、カスタムの平均的な期待値としては0.6秒台でチャージ発動していけます。
 近接行動を中心とするファントムやHr、Bo、Teとしては遠距離火力となるテクニックよりもこういった自キャラを中心に展開されるテクニックのほうが有用性は高いので、そういったクラスで攻撃テクニックを使用する場合はこういった挙動のテクニックから優先的にカスタムを施していきたいところです。

●ラ・フォイエ●
「火焔カスタム」
 メリット:厳選で27%程度まで威力増加が可能。チャージ時間短縮のおまけ付き。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「広域カスタム」
 メリット:効果範囲拡大。状態異常発生率+15%のおまけ付き。
 デメリット:威力低下。

 総評:2018年2月にチャージ時間短縮調整が入って取り回しやすくなりました。一昔前は炎テクニックといえばラ・フォイエというくらい脳死レベルで使われてたテクニックですが、当時から環境も大きく変わった為、マスタリーやSチャージを取っている場合はフォイエのほうが威力や取り回しやすさの点で上回ってますし、零式サ・フォイエやイル・フォイエといった有用性の高いテクニックもある為現環境では脳死レベルで使っていけるテクニックではなくなってきました。カスタムに関してはSチャージの有無に関わらず火焔カスタムがおすすめかなという感じ。ただ、広域カスタムでもDPSはそれほど変わらない感じで、状態異常発生率上昇で炎テクニックで最もバーンを付与しやすいテクニックとなるので、運用目的次第では広域カスタムにしても全然問題無い感じです。

●サ・フォイエ●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:効果範囲縮小。
「火焔カスタム」
 メリット:厳選で19%程度まで威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「零式カスタム」
 メリット:挙動変化によりDPSの向上と移動用テクニックとして運用可能に。
 デメリット:タリステックボーナス無効化

 総評:零式カスタムはEP5以降2度の移動距離と移動速度の上方修正、旋回速度の上方修正。アタックキャンセルタイミングの追加といった調整の入ったテクニック。カスタム関しては零式カスタム1択かなという感じ。Sチャージがある場合は火焔カスタムでタリステック使用することでラッシュをかけていく使い方も強いですが、今は零式サ・フォイエのほうが有用性が高く、DPSもこちらのほうが高いので環境的にはやはり零式というところ。タリサーで移動用はイル・ゾンデがあるからという考え方の人は火焔カスタムでもOKだと思います。

●ナ・フォイエ●
「火焔カスタム」
 メリット:厳選で16%程度まで威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。
 デメリット:状態異常発生率低下。

 総評:EP5開始時に元威力上昇と火焔カスタム威力上昇調整が入りました。ただ、DPS的には集中カスタムのほうが上ですのでおすすめカスタムは集中。メリット最大値とSチャージLV10でギ・フォイエ同様にチャージ時間0.275まで縮める事ができますし、Sチャージ無しでもカスタムの平均期待値としては0.6秒台くらいで使っていけるようになりますのでそれでも十分な取り回しやすさとなります。ただ、炎テクニックの中でも消費PP35と重たいので集中カスタムで連発しているとPP切れになりやすくなるので注意。
 挙動が弧を描くような弾道でふんわりと飛んでいく感じなので、SHやXH等のエネミーの挙動が早い環境だとそもそも当てにくいテクニックになってしまっている印象です。威力は高いですが直撃させる必要があるので炎テクニックの中ではやや扱いにくいかと思われます。

●イル・フェイエ●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:最大で19%程度の威力低下。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。
 デメリット:最大で15%程度の威力低下。

 総評:2018年2月に元威力上昇とチャージ発動時の効果範囲拡大調整が入り、炎テクニックの花形としてさらに強くなりました。カスタムに関しては集中カスタムが取り回しやすさとしてもDPS的にも一番なのでメリット・デメリットの両方をしっかり厳選していきたいところ。未カスタムのチャージ時間は3秒と長いですが、集中カスタムのメリット最大値適用で2.2秒、SチャージLV10適用で1.1秒までチャージ時間を縮められるので、それくらいまでチャージ時間を詰めれれば取り回しやすさがぐんと違ってくる感じです。Sチャージ無しでも3秒はさすがに長すぎるので、集中カスタムでできるだけチャージ時間を短くしておきたいところです。
 チャージ中はその場に自キャラが固定されてしまう為近接行動が多いファントム、Hr、Boには向かないテクニックです。これらのクラスでテクニックを運用する場合はまず使用しないテクニックなのでカスタム優先度は低めです。

●フレイムテックSチャージについて●
 FoスキルでスキルLV10で全ての炎テクニックのチャージ時間が50%短縮されます。このスキルの存在もあって全属性で一番の取り回しやすさを誇りますし、PP燃費も激しいものとなります。
 ボルトテックPPセイブと違ってSPを振るならば10振ったほうが良いスキルという感じで、このスキルと各集中カスタムを組み合わせることで炎属性は非常に快適に扱っていくことができます。ただ、必須スキルという訳では無く、炎特化構成の時等は取っておきたい程度のスキルという感じです。
 ただ、現在はフォトンフレアロッドSCを利用した戦術が強い点と複合・略式複合で見てもフォメルギオンとレ・フォメルギアは威力面でやや最新環境についていけてない点もあります。
 やはり現状のテク職としてはプライオリティの高いフォトンフレアとフォトンフレアアドバンスにSPを使っていきたいところではあるので、そうなるとこのスキルへSPを振る余裕がなくなってくるかと思われます。


 という事で炎属性編は以上となります。
 炎属性は素直な挙動のものが多く、フレイムテックSチャージの存在もあって初めてテク職を触る人には一番オススメな属性かなと個人的には思います。ダーカーや魔物種と弱点としているエネミーも多いので、活躍する場面も多く安定した性能を誇るので最も扱いやすい属性かなと思います。
 ただ現環境はやや不遇な位置にある属性なので今後のテコ入れに期待という感じです。
 今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご強力頂けると嬉しいです。