こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は久しぶりに石ころの内容を更新。
 まだほんの一部石やアイテムに関しては集め甲斐がありますが、全体的に見るとほとんどの物は現状存在価値が無いと言っても良いものが多いので、更新はしますが、こんな時代もあったなーって感じで暇つぶしとして、読み物としてご覧いただければと思います。

●石ころとは●
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 確実に高レアリティ武器を入手できる手段として登場。初心者やライトユーザー向けの救済措置の一つ。アイテム毎に決められた石(輝石や魔石)を集めて各交換ショップで交換するシステムの事。一時期は新武器実装と抱き合わせで新しい石が登場し、余りにもその様がひどかった為に「石ころオンライン」と言われていた時期もあります。
 ソロ花実装やレイドボスのデウスエスカ実装からアップグレード仕様が本格化。それに伴って石ころ集めがまた復活してきたような感じになっており、素材倉庫の一件でもこの石ころに関しては今後も追加実装していく旨が明言されています。


 ・虹輝石イリティスタ
 
レート:20個

 DFエルダー、ファルスアームからドロップの石、おそらく一番古くからある石。
 ルイングロームやフォシルヴィクター等の負滅牙潜在の★10と交換可能。★10が環境トップだった時代に、初心者がまず最初に手に入れていたであろうレアはおそらくこの交換アイテムだったはず。後に数を保有し始めると、属性強化用に交換されるようになった。


・幻輝石シンセスタ 
 レート:100個

 DFルーサー、アポスドリオスからドロップの石、ルチルス、ユウエイなどの全クラス装備できる★11と交換できる石、イリティスタ同様に★11環境に、なかなかエネミードロップできない人向けの救済措置の一つでした。
 レートは100個でしたが、当時予告緊急で頻繁に戦う機会があり、一度に拾える数もそこそこだったので、逐一通っていた人には難しくない数字でした。 


・AD輝石 
 レート:90個(ヴァーユ、アグニといった名称の石達)+指定武器1個

 各種アドバンスクエストで拾える石、フィールド毎に種類が異なりその種類数は12にもなります。それぞれの武器カテゴリ毎に決められた種類の石を集める必要があるため、この辺の仕様実装から石ころオンラインの片鱗を見せ始めてきます 。後にこの石100個を同じ種類の大輝石1個と交換できる仕様が入り、もともと種類の多かった石ころの種類が一気に倍になるという事になりました。


・AD大輝石
 先ほどのAD石100個で1個交換するか、ADクエストドロップで入手の石。この大輝石は二種類の交換に使用され、レートが異なる為、以下にまとめておきます。
○大輝石3個 or 30個+指定武器1個
 所謂旧AD石交換武器の上位互換武器を交換できる。大輝石の数で同じ武器でも元々の属性値とスロット数に差があり、一回の交換でより良いものがほしい場合は30個で交換するほうが良い物になる。 
 大輝石3個だと属性20の2s、大輝石30個だと 属性50の6sとの交換となる。
○大輝石3種類各種15個
 後述するバイオシリーズの上位互換であるライブ シリーズを交換できるレート。★12で全クラス装備可能な武器と交換できるが、潜在が残念なために、同じ★12武器の性能より随分劣ってしまっている。武器カテゴリ毎に集める大輝石の種類は異なり、このライブ武器の性能だけなら無理して交換する必要は無いのだが、ジグから指定されたライブ武器を数種類提示することで、DF産の★12武器をもらえる仕様が入った事で、その為に石を集めてライブ武器を交換せざるを得ない状態になってしまっていた。現在はDF産★12はマイショップで購入できたり、コレクトファイルの必要アイテムに指定されることがあったりして入手は容易になった為、ジグ交換のためにライブ武器を集める必要は無くなった。


・EX石
 エクストリームクエストで拾えたり、踏破のご褒美にもらえる欠片、原石、魔石の事。AD石同様クエスト毎に拾える種類が異なる。
○欠片90個→原石1個
○原石30個→魔石1個
○触媒1個+魔石1個→別種の魔石1個

 という風に交換もできる。肝心のアイテム交換に使用するのは原石と魔石な為、欠片は集まり次第、原石に交換していくしか使い道が無い。
○原石50→★11ユニット1個
 ユニット自体はEXクエストでの現物ドロップもあったが、記憶が確かなら、サイキユニット実装までは現物ドロップを狙うかこの方法でしか★11ユニットは手に入らなかった為、魔石交換の紅葉シリーズ目的と合わせてEXに籠った人は多かったはず。
○魔石5個→★11武器1個
 所謂旧式紅葉シリーズ武器の交換レート、当時緊急ボスドロップを狙う以外ではこの方法でしか★11武器は手に入らなかった為、そういった需要と武器のデザインも相まって非常に人気になったシリーズ。今は使わなくなったけど、愛着があって倉庫に置いたままになってる人多いんじゃありませんか?
○魔石6個→★11武器1個
 こちらは同じ★11でも全クラス装備可能な★11バイオシリーズが交換できるレート、前述のライブシリーズデザインの兄貴分。こちらも納刀時に武器がカード状のホログラムに収納されるという ギミックや、当時使いやすい潜在から人気がでたシリーズ。


・ウェポンズバッヂ 
 レート:アイテムによって様々

 石ころではありませんが、集めて交換することには変わりありません。毎年あらゆるクエストのドロップやトライアル報酬、クエスト報酬で集める事が出来るアイテム。
 時期的にバッヂの入れ替え時期なので新年祭の限定クエストから2019年バッヂが収集可能になるかと思われます。


・灰輝石シヴァ 
 レート:100個+指定武器1個

 マガツからドロップできる石と★9武器を揃えて★11の上位互換武器との交換ができます。交換武器の性能は実装当時でも微妙な性能で、現環境では交換する価値はおそらく無いはず。


・壊輝石ドゥルガー 
 レート:100個+灰輝石シヴァ100個

 所謂マガツ武器と言われる★12武器との交換レート。武器潜在はなかなか優秀で、実装当時の★12環境では★12武器の性能の一つのボーダーラインとして多くの武器の比較対象とされてきました。今の環境でこれから使えるものかと言えばさすがに厳しい為、交換する価値はおそらく無いはず。


・陰輝石チャンドラ 
 レート:200個

 黒の領域探索XH「クエスト報酬」やハンスのCO等で入手可能な石。スカルシリーズと呼ばれる★13武器との交換レート。潜在もさることながらその武器デザインが秀逸で厨二心をくすぐられた人も多いのではないでしょうか。
 旧式武器な為強化が面倒ではありますが、作っておいて損は無い武器。ただ、環境が★14へと移行していっているので、本格的に環境が★14となった場合は★13で旧式武器という事もあってさすがに役目を終えていくかもしれません。


・極機晶ユルルングル 
 レート:250個

 アルティメットクエスト壊世調査:リリーパのSランククリア「クエスト報酬」 、カジノ景品、フランカ、ハンスのCO等で入手可能な石、今でこそこれだけの入手方法が割と多く用意されている石、実装当時はこの「クエスト報酬」のみでの入手に限られており、「石ころオンライン」の通称を確立させた石。★13のスレイヴシリーズを交換できる。レート250個で属性値15の3s1個との交換と今考えてもだいぶ厳しい交換条件となっています。現在は他に集める方法が用意されたのでそれほどでもありませんが、、、
 昨年スレイヴ‐NTとしてリバイバルされたのを機に旧式版の交換もまた需要が出てきました。現状集められるウェポンズバッヂ2018でも交換でユルルングルを集める事ができるので、旧式版を用意してアップグレードする場合は活用していきたいですね。


・ 極原晶ガレル 
 レート:250個

 アルティメットクエスト壊世調査:ナベリウスのSランククリア「クエスト報酬」、カジノ景品、フランカ、ハンスのCO等で入手可能な石、ユルルングルでのユーザーの不満を一切無視し、公式放送で「元々こういう計画でした。」発言の元実装された。ガレルに関しては追加実装当時からクエスト外での入手方法が用意されてはいたが、ユーザーとしては「またか、、、」と思った人は多いはず。★13のネメシスシリーズを交換できる。潜在の世壊種のダーカーにも効く、負討滅刃が注目を集め、アーレス堀り、ユルルン堀り、に続き三度ユーザーをULTのまるぐる地獄へと誘った。
 潜在の負討滅刃は大変人気の出た潜在能力で長らく光属性武器の決定版として活躍していましたが、さすがに現在では複数属性をカバーできるフォルニスや錬成開花の存在が大きくあまり見かけなくなったが、ネメシス‐NTとしてリバイバルされたのを機に旧式版の交換需要もまた出てきました。スレイヴ‐NTと同様に潜在も優秀ですし、ユルルングルと同様にウェポンズバッヂ2018でガレルを交換できるので旧式版を用意してアップグレードという際は活用していきたいですね。


・幻精石アーレス 
 レート:60個

 「アーレスシリーズ実装から一年なので」という訳の分からない理由で実装された石。これにより、必死にアンガ堀りしたり、まるぐるして拾ったアーレスがユニクロ化。 石60個で属性20の3s1個と交換できるが、手持ちの不要なアーレス武器1個を石20個に変える仕様まで入り、目的のアーレスを入手しやすくなった。アンガファンダージ、ディーオヒューナル等からドロップ。現在はこの石自体は拾っても今更アーレスという環境ですし、旧式武器だし、コレクトファイルで別の★13武器を集めやすいしで、今からアーレスを交換する価値は無いと言ってもいいかもしれません。


・深遠片カリギューラ 
 レート:100個+エクスキューブ100個

 深遠なる闇、ディーオヒューナルがドロップ。★13インヴェイドシリーズと交換可能。今から集めようと思うとソロ花を回したりという事が必要だったりとするので収集はちょっと手間になってくるかもしれません。交換品のインヴェイド武器は10600、5sとレートの割に破格の性能の物をもらえますが、次に紹介するオフスティアシリーズの交換の触媒になるため、あくまでもこの交換は通過点でしか無いのが寂しいところ。
 2018/3/22実装のEXクエスト「極限訓練:地球と幻創」、「独極訓練:狂想と幻創」にてNT版がドロップするようになります。このインヴェイド‐NTや旧式オフスティアを用いてオフスティア‐NTへのアップグレードも今後予定されています。


・黒曜片ネロウ 
 レート:100個+α 

 実装当時は「石ころオンライン」最強の刺客だった石。ドロップ自体はレベル71以上の、ヒューナル、アンゲル、ダランブル、ディーオヒューナル、DFエルダー、DFルーサー、DFダブル、【若人】複製体と数多くのボスエネミーからチャンスがあるが、とにかくドロップしない石として実装当時話題になりました。フルブで掘っても拾えない事しばしば、だが、採掘基地防衛戦:終焉実装以降は割と拾いやすくなりました。
 新世武器が登場してくるまでの環境では一応最強武器とされていた★13オフスティアシリーズとの交換に必要。交換に際してはこのネロウ以外に様々な石ころが必要。
○同カテゴリのインヴェイド武器1個
○深遠片カリギューラ100個
○黒曜片ネロウ100個
○極機晶ユルルングル50個
○極原晶ガレル50個
○魔石ハートキー5個
○魔石ブラッディムーン5個
○魔石ファントムナイト5個
○フォトンブースター10個
○エクスキューブ300個

 これらを揃えて初めてオフスティア1個を交換できる。公式も「やり込み向け」として実装されたものなのでなかなかおいそれと揃えられる素材数では無い。
 今ならば錬成開花、スレイヴ‐NT、ネメシス‐NT、各種★14等オフスティアを超える武器が多いので、活躍の機会は随分少なくなりましたが、インヴェイド‐NTの実装に続いてオフスティア‐NTの登場も予定されており、旧式オフスティアからのアップグレードも可能になるとの事なので、今のうちに旧式版を用意できる人は準備しておいたほうが良いかもしれません。また、かつて旧式版を使っていた人もNT版が実装されるまではしっかり倉庫に眠らせておくようにしましょう。


・光輝片トラナ 
 レート:武器の場合30個
     ユニットの場合50or60個

 採掘基地防衛戦:終焉XHにて拾える石。交換用途は多く、所謂オフゼユニットの交換、オービット武器の交換、オービットユニットの交換に使用される。一度に拾える数はそこそこ。ソロEXクエストでも拾えるようになっていますし、ウェポンズバッヂで交換も出来る。
 交換できるのは旧式武器のソード、ナックル、DB、ランチャー、TMG、弓、タリス、ウォンドとなっており、他のカテゴリ武器は防衛戦VRでのドロップか、今後再配信されるかは不明ですがコレクトファイルからの入手となっております。

 ・同種のインヴェユニット1個+黒曜片ネロウ50個+光輝片トラナ50個=オフゼユニット1個
 ・光輝片トラナ30個+星繋石プレアデス60個=オービット武器
 ・光輝片トラナ60個+星繋石プレアデス30個=オービットセル(レッグユニット) 


・星繋石プレアデス 
 レート:武器の場合60個
     ユニットの場合30個

 各種防衛戦クエストXHクリア報酬でもらえる石。終焉、絶望、侵入の場合は2~3個、襲来の場合は 1~2個もらえる。使用用途については前述のトラナにあるオービット系アイテムの交換に使われる。トラナとセットでアイテム交換に用いる石。トラナ同様にウェポンズバッヂで交換もできる石なので、集めるのは割と楽。


・幻創石カガセオ 
 レート:キャンディの場合50個
     ★12武器の場合80個
     ★13武器の場合200個

 EP4実装と同時に登場した。東京,ラスベガスフィールドで拾える石でEP4からの初心者向けに★12武器、★13武器と交換が出来、新クラスサモナーの為のキャンディの交換も用意された。
 現環境ではカガセオで交換できる★13武器を後述するエーテルフューズでアップグレードしてステⅥ因子利用をするという使われ方が主になっている。


・ユニオンブースター 
 レート:5個+同種のレイユニット1個

 ソロ徒花登場時に実装された。レイシリーズの武器&防具をユニオンシリーズにグレードアップさせるために必要。レート分の5個と交換先と同じカテゴリ・部位のアイテムを用意することで、素材となったアイテムの強化値やOP構成をそのまま引き継ぐといった仕様のアップグレードとなっている。入手はソロ徒花と呼ばれているクエスト「輝光を屠る輪廻の徒花」にてドロップ。現在はクエストトリガーでのみチャレンジが可能となっている。


・クリファドフューズ  
 レート:武器:120個+同種のゼイネシス武器1個
     ユニット60個+同種のゼイネシスユニット1個
     潜在解放120個

 EP4の終盤にまさかの石拾い復刻。ユニオンブースターはまだ必要個数が少なかったのでよかったですが、クリファドフューズに関してはがっつり「石を拾え!!」というレートとなっているので、複数交換を分集めようと思うとゼフィロスもグラーシアも両方しっかり通ってもそこそこ時間がかかります。交換に関しては交換先と同じカテゴリ・部位のゼイネシスと武器ならば120個、ユニットならば60個のフューズが必要。レイ⇒ユニオンの交換と同様に、交換元となるアイテムの強化値やOP構成が引き継がれる交換となっている。
 上記の交換レートはゼイネシス➔クリファドの場合のみで、クリファド➔ゼイネシスの交換も可能。この場合はクリファドフューズは必要としない。


・エーテルフューズ  
 レート:20個+同種のセイガ-、ミリタリー、クオツ武器いずれか1個
     潜在解放20個
 EP4で舞台となった地球産の武器のアップグレードと大和関連武器の新潜在解放に使用する石。ユニオン、クリファドと味をしめたのかここから石ころ集めが本格的に復活。レートは20個と少な目だが、アップグレード武器が持つ特殊能力因子がステⅥという事で因子利用の為に交換数は多数になるかと思います。
 強化版として再登場した大和とその再戦クエストに登場する天轟戦艦大和からドロップする石。デウスエスカに比べて1度の緊急発生時に戦える数が1回分多いのでクリファドフューズよりは収集しやすくなっている。
 アップグレードに関してはユニオンやクリファドと同様に強化値やOP構成がそのまま引き継がれるようになっている。


・クリシスブースター  
 レート:60個+同種のイヴリダ武器1個

 EP5のメインコンテンツであるバスタークエストにて収集できる石。同カテゴリのイヴリダ武器と石60個でクリシス武器へとアップグレードできる。クリシス武器となることでイヴリダの潜在を引き継ぎつつバスタークエストのディフェンスフェイズにおいてさらに威力アップするようになる。
 バスタークエスト自体は常設で1度のクエスト時間も割と短めなので、周回する事自体は楽。緊急クエストの不断の闘志でも拾えますし、バスターメダルでも交換可能な石となっている。
 幻惑の森探索の実装と同時に登場した★14リュミエル武器を作成する為に、シュベル+35が要求される為、最近また何かと集める必要性が出てきた石。


・シュベルブースター  
 レート:60個+同種のクリシス武器1個

 EP5のメインコンテンツであるバスタークエストにて収集できる石。同カテゴリのクリシス武器と石60個でシュベル武器へとアップグレードできる。シュベル武器となることでイヴリダの潜在を引き継ぎつつバスタークエストのバスターフェイズ、アタックフェイズにおいてさらに威力アップするようになる。
 シュベル武器にするためにイヴリダ⇒クリシス⇒シュベルと3段階のアップブレードが必要となっており結構大変。強化値やOPは引き継ぎなのでイヴリダの時点で強化とOP付けをしておけば後は交換するだけではあるが、、、
 幻惑の森探索の実装と同時に登場した★14リュミエル武器を作成する為に、シュベル+35が要求される為、最近また何かと集める必要性が出てきた石。


・時還石クロノス 
 レート:1個+同種のバル武器(+35)+ゴード〇〇999個+サファード999個

 2017年末に満を持して登場した交換可能な★14武器のアトラシリーズとの交換に必要な石。入手に関しては、入手は称号の報酬か、ドラゴン・アートルム、異天オメガファルス・ルーサーのドロップにて拾うかのみ。素材アイテムにして★14のレアリティを持つのでドロップ率は相当低いものとなっている。
 アトラシリーズへの交換は上記レートの他にアトラから別武器種のアトラへの交換も可能となっている。


・紋章(覇者の紋章、王者の紋章)
 レート:500個

 石ではありませんが、扱いとしては一緒なのでここに列挙しておきます。2018年2月に実施された★14武器のドロップ率緩和に伴って、★14武器入手の最低保証として用意されたアイテム。必要数集める事でジグの交換ショップに陳列されている★14武器と交換が可能。ただしドロップで手に入れるのと違いOL値が30となっているので+35を目指す場合は相当な数の紋章を集める必要があり大分骨が折れる感じです。
 王者の紋章も実装から大分経ってきて、そろそろ次の紋章をというタイミングで★15が登場しましたので、今後新しい紋章が登場してくるのかちょっと怪しくなってきたように感じます。


・魔骨石ケイオス
 レート:50個+同種の魔物武器×1

 幻惑の森探索実装と同じアップデートにて登場。幻惑の森等に登場する魔物種よりドロップする★13魔物シリーズをアップグレードする為に必要な石。魔物種への滅牙潜在か黒竜戦における威力アップ&被ダメ軽減潜在を設定できるが、最終的にはリュミエル作成の為の触媒になっていく感じ。
 このケイオス自体はゴーレム系エネミーかフレイムディアモスからドロップとなっているので集めやすい部類にはなっていると思います。


・重焔石ヴェスタ
 レート:9個+同種のホムラ武器+35×1
 PSO2の6周年記念で配信された限定クエスト関連で実装された石。
 ★13ホムラシリーズを★14のシエンかグレンシリーズへとアップグレードする為に必要。
 シエンもグレンも性能の良い武器となっているのでアップグレードする価値はありますが、★15武器が実装されてしまった現環境としては作成の優先順位は大分下がってしまったような印象です。


・黄色の狩猟石
 レート:セレ武器またはセレユニットの交換に100個
     ザラ武器へのアップグレードに900個
     ザラユニットへのアップグレードに400個

 MHF-Zとのコラボで登場した石。他に紅と蒼の狩猟石もありますが、武器の交換・アップグレードに使用するのは黄色のみ。
 コラボは現在も実施中で、エルゼリオンからの剥ぎ取りやXHの探索クエストで狩猟石を収集可能ですが、コラボ開始から1ヶ月間実施されたウェブ連動イベントや各フィールドへのブーストが展開されていた時期がピークで現在は狩猟石を集めるにしても探索フィールドへあまり人が居なかったりしてやや集めにくい印象。


・希粒石エレボス
 レート:武器のアップグレードに150個+深遠、ディトネション、クラーデム、アリュール、シャライラ各種+35各1つずつ。
     ユニットのアップグレードに50個

 DF仮面実装に伴って新登場した武器シリーズ深遠、星震、光跡シリーズに関係する石。
 エレボスは★13深遠シリーズを★14星震シリーズへアップグレードする為に必要な石で、さらに★12星震ユニットを光跡ユニットへアップグレードする為にも使用します。
 武器のほうは★13深遠→★14星震→★15光跡へとアップグレード可能なので、この石を使ったアップグレードは所謂通過点という感じです。

 ユニットのほうはレアリティは変わりませんが星震→光跡とアップグレードされ、光跡ユニットは現在の最新環境最強と言っても良いくらいの高い性能を持っているユニットなので武器と合わせてこちらもアップグレードしておきたいものになっています。


・創望石アンフィトリテ
 レート:1個+同種の星震武器+エクスキューブ400個

 前述のエレボスのアップグレードのさらに先に用意されているアップグレード。
 創望石アンフィトリテは称号報酬でアカウントで1つのみ入手可能。
 今後時還石クロノスのように2個目・3個目が貰える施策だったりドロップで用意される事があるかもしれませんが、現状は1つのみ入手できる貴重品なので、★15光跡シオンへのアップグレードは拘りの一品に仕上げたい所ですね。


 という事で2019年1月更新版は以上となります。
 また次回です。
 参加中です、ご協力いただけると嬉しいです。