こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 12/19のアプデにてスキルリングの「L/ウォンドEチェンジ」と略式複合テクニックの「レ・フォメルギア」へ仕様変更と修正が入りましたね。

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 ウォンドEチェンジのほうは、これまで属性変更の対象外だったナ・メギドが属性変更可能になりました。
 元々チャージの仕様の都合でナ・バータと共に属性変更の対象外だったものがこのタイミングで急にというかんじですね。

 正直どういう意図があってなのかなという感じですし、ナ・メギドで属性変更が可能になっても需要は無いと思うのでちょっと謎ですね。

 闇属性への変化ならメギバースや零式ラ・メギドが鉄板という感じですし、ナ・メギドの場合チャージの仕様が特殊なのでどのタイミグで属性変化するの?という感じですね。
 
 ナ・メギドは大きな一撃を与えられるテクニックではありますが、発動までに6秒もかかる点から現環境には合ってないテクニックの代表格みたいな存在となっていて、そもそもナ・メギドを使う場面が無い以上この仕様変更はやっぱり謎という感じですね。
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 次に、こちらは前々から予告されていた略式複合テクニックの「レ・フォメルギア」のバランス調整の内容です。
 10/10に一度突進中の威力が1.5倍になり、消費PPが10軽減といった内容で上方修正されましたが、その上方修正以降レ・フォメルギアの評価は微妙といった状況は変わらず、今回再度上方修正が実施されたという感じです。

 修正の内容を見ると攻撃範囲の拡大に発動時の無敵時間付与、突進中の消費PP減少にキャンセルタイミングの緩和といった内容で、レ・フォメルギアの挙動内容を中心に修正が実施されている感じです。

 個人的には正直これでも足りない印象。というか、そうじゃない感がある修正内容となっていて、そもそもあれだけ特殊で使いどころが限られる挙動の割には威力が物足りないというのがありますし、以前掲載した記事でもお話した通り、そもそもこのテクニックの良くないところは威力やPP消費ではなくまず挙動のほうで、ナックルのストチャ零式程ヒット数は稼げませんし、ランチャーのロデオドライブ零式程移動に使えたり小回りが利く訳でもないので、似たような挙動と比較するとかなり微妙な挙動をとっているのがレ・フォメルギアなのです。

 さすがにこの挙動のままでは正直使いどころが無く、ただでさえ耐久力の低いFoの場合、今回実装された発動時の無敵時間やスーパーアーマーが突進中にあるとはいえリスクのほうが大きいので挙動の見直しからしてもらわないとなかなか使われないのではと個人的に思います。

 突進中の威力に関しては2倍になっても弱いと言われていた程なので、前回の1.5倍の調整から今回威力面の調整が無しというのもちゃんとユーザーの声が届いているのかなと疑問に思う所です。

 前回のレ・フォメルギアの調整に対しての記事の時の環境から変わらず、炎と闇は今微妙な属性となっていて、炎は挙動が単純故に単発火力が多く、運用にSチャージの取得がほぼ必須なので他の属性を取りに行くのに比べて余計にSPを使ってしまう点が、他の属性をツリーで強化していくのに比べて辛いレベルで、慢性的にSP不足なFoにとっては今はSチャージ取るくらいならフォトンフレアを取得してロッドSCを使えるほうが断然良いという感じですし、闇属性はそもそも弱点とするエネミーが基本的に少ないという点から使いどころが大分限られてきていて、テクカスを施せばどれも性能が良いものばかりなのですが、やはりこちらも炎属性と同じく単発火力が多く、DPS的に微妙なものが多い印象です。

 またレ・ザンディアとレ・バーランツィアはかなり性能の良いテクニックなのでその辺りも踏まえると炎闇よりもその他の属性の強化のほうが現状優先されてしまっている環境なので、今回色々と上方修正が入ったことは嬉しいですが、これらの他の略式複合と比較すると今回のこの調整が入ってもなお微妙と言わざるをえないなと個人的には感じます。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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