こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 「Re:これから法撃職を始めるなら」シリーズ今回はテクターのサブクラス編です。
 記事内容としては一年前に掲載したコチラの内容をEP5のバランス調整に伴って変化した現在の環境に合わせて更新していくようなものになります。
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●そもそもテクターってどんなクラス?●
 ウォンドによる殴り、テクニックによる間接攻撃、高い水準の補助とやれることが多いクラス。やれることが多い為サブクラスの選択肢も割と多めで、設定するサブクラス次第で同じテクターであっても全く違う戦い方をするのが特徴。

 とはいえEP5のバランス調整でスキルはあれこれ取得しやすくはなったものの肝心のウォンドの性能がやや今のゲームスピードについて行けてなかったり、メインテクター最大の武器であったザンバースの下方修正が入ったこともあって現状としてはだいぶ不遇なクラスになってしまっています。

 それでもテクターの行う補助は高い水準を保ったままとなっており、マルチに1人いれば非常に心強い存在となります。
 今回もあれこれサブクラス候補の説明をしますが、全てのサブクラス候補を使いこなそうとするのではなく、フォース編と同様にご自分のスタイルにあったサブクラスを1つまずは選択していただければOKかなとおもいます。


●ハンターでひたすら硬くなってみる●
 強力な打撃スキルを多く持ち、打撃主体の戦術に向きます。サブハンターにしたならばやはり殴りテクターとして立ち回るというのが一番になってくるでしょう。フューリースタンス関係のダメージボーナスがやはり強力で、JA強化系のスキルは法撃爆発にも乗る為殴りテクターとしてのシナジーは相当なものになります。
 対してテクニックによる攻撃にかかる倍率はフューリーコンボアップのみなので、殴りと法撃を両立というのはなかなか難しい印象。
 サブハンターの場合防御系スキル関連もテクターとの相性が良く、ガードスタンス、デバンドカット、デバンドタフネスを備えたTe/Huは所謂カチ勢を目指すならばもってこいの組み合わせとなります。マッシブハンターとメギバースを組み合わせてひたすら殴り続けたり、ゾンディールの効かないエネミーにウォークライで対応したりと色々多様な立ち回りができるのも魅力的。
 迷ったらハンターの言葉は伊達じゃないです。

●サブレンジャーでとことん支援に特化してみる●
 とことん支援系の立ち回りを目指したい、極めたいならサブレンジャーが良いでしょう。テクター側で取得しているバフ支援とレンジャー側のWBやグラビティボム、スタングレネードを組み合わせてとことん自分が補助の役回りをこなす。組み合わせが組み合わせなので、自身の火力についてはお察しレベルとなってしまうが、補助にこだわった組み合わせとなっているので、マルチ12人に1人この役割がいるとほかの面々が火力に集中できる為、丸ぐる系緊急の周回やレイドボスの早期討伐に一役買ってくれる存在となります。視野を広く持てて状況判断が得意な人に向いていると思います。
 ただし組み合わせが割と異色なため野良マルチでほかにメインレンジャー、メインテクターが居たりしてしまう場合役割を奪われてしまい、かつ組み合わせの都合で自身は火力が出せないため野良でのマッチング次第ではただの寄生になりかねない点は注意しておきたい。
 ただEP5が始まって軒並みこれまでの既存職が姿を消し、ヒーローが非常に大きく台頭している環境なので、そういったヒーローだらけのマルチに1人いると存在が光ると思います。

●あくまでもテクニックで戦っていくならばやはりサブフォース●
 PP関係、テクニック特化の構成。同じ法撃職ということで、テクニックを主に運用するテクターの場合はやはりサブフォースが一番シナジーするでしょう。注意として、フォース側にあるエレメントコンバージョンはメインTeでは効果が適用されない為、火力はFo/Teには遠く及びません。
 そのかわりメインテクターの場合はシフタストライク、デバンドタフネスのスキルを扱える為、補助能力に優れた遠距離火力として立ち回ることが出来ます。
 また火力面に関してはウォンドで戦うよりはフォース側でタリステックボーナスを取得し、タリスメインで戦うほうが火力が出ますのでこの組み合わせで遊ぶ際はタリスの準備をしておきましょう。

●殴り火力を極めるならばサブブレイバー●
 ウォンドの殴りとテクニックを高い水準で運用できる組み合わせ。基本的には弱点属性を合わせてウィークスタンスの高い倍率を利用する構成。アタックアドバンスとウィークスタンスの組み合わせでウォンドによる通常攻撃の倍率は他のサブクラスのなかでも随一。法撃爆発にはアタックアドバンスが乗らないものの、総火力としては十分な数字を出していけるはず。また殴りが届かない距離への弱点属性テクニックの攻撃も十分強力となっている。
 ただ攻撃面においては強みが引き立っていますが、反面弱点としてウィークスタンスを最大限生かす為に各種属性のウォンドの用意が必要な点と、サブハンターに比べて防御面が不安な点が挙げられます。
 法撃力付きの弓を握ってバニッシュテク戦術もありますが、EP5で下方修正を受けてしまった為に、これまでに比べて一撃必殺の火力は落ちてしまったと言わざるを得ません。
 アベレージの火力は優秀ですが、環境が環境だけに愛が無いと厳しい組み合わせとなっております。

●ウォンドがダメならJBで戦うサブバウンサー●
 サブレンジャーに続いて補助支援が得意な組み合わせとなるサブバウンサー。スタンス効果がエレメントウィークヒットとのシナジーがある為、弱点属性を突くことで火力も出せる上に、JBPAの派生アクションで高い水準の補助テクニックをばら撒きつつ前線で立ち回れるので、攻撃を兼ねながら補助していける点がレンジャーとの違い。

●火力はペットにお任せ、サブサモナー●
 デウスエスカが実装された頃辺りから多く見かけるようになった構成。火力面はペットにお任せして自分自身はテクターの補助関係スキルを取得して火力と補助を両立させた構成。
 EP5の調整でマロンは下方修正を受けましたが、その他のペットは性能据え置きのままなので、火力面においては不足は無いかなと思われます。
 ただしペットの挙動を見つつ、戦況を見て補助を撒きつつといった立ち回りが必要となってくるため、Te/Ra以上に広い視野と判断力が必要となる為、組み合わせとしては上級者向け。


 ということでテクターサブクラス編は以上です。また次回♪
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです♪