こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 基本的にこのブログでは今までストーリーに関する記事は上げてこなかったのですが、4月5日アプデでEP4のストーリーが完結しましたので、EP4全体を通して、また今回の最終章をプレイしてみての感想なんかをつらつらと。
 今回新しく配信された内容は基本的にはネタバレ無しですが、それまでのお話しに関してはこれまでストーリーボードキャンペーン等を実施していた事もあってプレイ済みの人が多いと思いますのでそっちは普通に語っていこうかなと思います。

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 まずはEP4全体を通してですが、個人的には楽しめたかなという感じです。ストーリーとしては中盤ファレグやアーデムが登場してくるあたりから徐々に面白くなってくるという感じ。
 主人公のヒツギに関しては今になって振りかえればいわゆる今時の女子高生という描写に力を入れているという印象が強く、自分の居場所を守る為にハギトと戦い、兄の敵討ちとしてベトールと対峙し、親友であるコオリやアルを救うために天叢雲を顕現させて、、、といった感じでマザー・クラスタとしてマザーを止め、アルを救うという決意に至るまではその場その場の感情で行動するという感じで気持ちがフラフラしていたのが徐々に収束していき精神的に成長していくという主人公だったんじゃないかなと思います。それにしても人気投票のあの順位は主人公なのに大分情けないですけれどw

 展開される話はそんなヒツギの精神面の話を芯として次々にマザー・クラスタという刺客が現れてヒツギに試練を与えていくというのを端的言えば繰り返していたなという感じで、安藤(プレイヤー)としてもハギト(大和)⇒ベトール(トレインギドラン)⇒ファレグ⇒オークゥ&フル⇒コオリ⇒アラトロン⇒マザー、、、と順々にマザー・クラスタの面々と戦う事になっていくので節目節目で展開される話は違えどテンポとしては似たような印象を持った人も多いかもしれないですね。

 
 個人的に印象が特に強いキャラクターはオフィエル。ストーリー終盤にさしかかるまではマザー・クラスタの参謀。ナンバー2みたいな印象が個人的に非常に強かったので、コオリの洗脳解除後にファレグに襲撃された時の慌てた撤退ぶりから一気に小物感を感じてしまって、それまでのマザーに対しての不審な態度や独断でベトールを粛清した事、そしてアラトロンとのやり取りからきな臭い奴だなーって思って、もしかしたらラスボスはマザーじゃなくてオフィエルなのかもなんて考えた事もありましたが、一転ただの小心者という印象が強く残ってしまってエンディングまでプレイしてみて一番濃いキャラクターだったなーと個人的に思いました。好きか嫌いかで言えばもちろん嫌いですけれどw

 印象が最も強いのはオフィエルですが、一番好きなキャラクターはファレグさん。公式放送のPVで初めて見た時から大好きなキャラクター。行動理念が非常に解りやすく「私より強い奴に会にいく」というような某格闘ゲームのセリフのごとくとにかくその力を持て余しているというかとにかく闘争が好きというこれまでの女性キャラには居なかった独特のキャラクター性が非常に魅力的。
 存在としてはアーデムと同じく長い時を生きてきた人でエーテル無しの生身で非常に高い身体能力を発揮し、マザー・クラスタの面々からは「魔人」と呼ばれていたりとおそらくEP4では一番設定がトンデモな人だと思います。公式もそんなファレグさんは特別なキャラなのかEP4完結後の外伝でファレグさんとの一騎打ちを用意するみたいですしまだまだ活躍の機会があるのは嬉しい所ですが、さすがにEP5には出てこない感じではありますね。


 という事で最終章をプレイした感想ですが、まぁ最終回だけあって演出多め&長めでボスとの戦闘も連続してあるのでしっかりとまとまった時間を作ってプレイされたほうが良いです。
 基本的には熱い展開が多く最終局面に向けてどんどん盛り上がりが出てきます。ボスとの戦闘に関しては割とどのボスにも初見殺しな攻撃が用意されており、しっかりと動きや攻撃前のセリフを見切っていかないと大技であっさり床ペロなんて事が普通にあるのでリトライが面倒な人はハーフドールの準備をしておいたほうが良いかもしれないですね。基本的にごり押しプレイみたいな事をしなければ難しい戦闘ではないと思います。

 今回は後日談が用意されており、最終決戦後のキャラクター達がどうなったかが描かれているので終わり方としては綺麗ですが、反面EP4のみのキャラクター達という事で一部のキャラがEP5に出てくる感じはなさそうです。
 これまでもEP2のカマロッツやEP3のスクナヒメやコトシロなんかも基本的に以降のストーリーには絡んでこなかったので、EP5はEP5で全く新しいお話しをやると思います。
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 復活の物語なので、過去に倒したキャラクターの復活とも予想ができるので新しい話だけどEP1~3までのキャラクターがまた中心になりそうな感じもしますね。続報が待たれます。

 総括として、楽しめた話ではありましたが、「ようやく終わった」感もあってやっぱりちょっと冗長気味だったんじゃないかなという印象。正直アニメでも長いものは1年ですし、数年周期で新シリーズを展開するタイプのアニメでも同じ話はやはり長くて1年で畳みますからそう考えるとEP4の1年4ヶ月はアニメのように毎週展開では無かったにしてもかけた期間の長さもあって間延び感が割と感じられました。
 やはり基本的な話の展開が事件が起きる⇒ヒツギはどうする?⇒マザー・クラスタと対決して一旦解決⇒事件が起きる⇒ryの繰り返しなので都度内容は違えど単調な感じはあったかもしれませんね。

 とはいえEP4完結。お疲れ様です。という感じで感慨深いですし、また1つの時代が終わりを告げた(告げようとしている)のが何とも寂しい感じですね。
 まだファレグさんの外伝もありますがEP4はこれで完結という事で、残すはレイドボスのデウスエスカ・ゼフィロスという所ですね。

 とっておき映像のほうで新しい惑星の存在も示唆していますし、新クラスの存在もあるみたいですからEP5が今から楽しみですね。また今回もメインディレクターの交代があるのかという所も気になりますね。

 ということで長くなりましたが、今回は以上となります。
 また次回です♪
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