こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 今回は新実装された零式テクニックのお話し。
 軽く所感のお話しとなります。

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●零式ナ・バータ●
 発動すると前方に氷塊を展開し、エネミーの攻撃に反応してカウンター攻撃を行うようになる。カウンター成立時に無敵時間が発生するが、カウンター攻撃自体は必中ではなく、エネミーの大きさや位置関係等から外れる事もある。
 ただただ展開しているだけでは激しくPPを消費する為、使い方としてはカタナのジャストガードからのカウンター攻撃のテクニックバージョンといった感じで、エネミーの攻撃にジャストで発動していくという感じがマスト。テックCパリングで受け流すか零式ナ・バータでカウンターしていくかというところで戦術が広がったかと思います。ただ、常にカウンターを狙っていく場合は武器パレットなりサブパレットを1枠使ってしまうという感じになり、ただでさえパレットの数が足りないテク職においては、なかなか痛い所。

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 ●零式ギ・グランツ●
 チャージと同時に発動者(タリス)のを中心に光の剣が発生し回転攻撃を行う。チャージ完了後かPPが尽きた際に追加で巨大な剣が出現し、周囲を薙ぎ払う。チャージ完了に必要な時間は1.75秒とほかのテクニックに比べて長めに設定されているので、チャージ後のフィニッシュが不発にならないように気を付ける必要があります。
 チャージ中の攻撃に関してはノンチャージテクニック扱い。チャージPPリバイバルも発動しないので、PPコンバートやケートスでPPブーストしつつ延々と攻撃するという芸当はできない。フィニッシュ時の薙ぎ払いは高い威力を持つがチャージ中はPPを消費し続けるため、トータルのDPSと消費PPを比較した場合つり合いが取れているとは少し言いにくく、いかにPPを盛るか、高速回復して使い回すかといった部分が大事になってくると思います。
 チャージ中も攻撃する性質からゾンディールとの相性は良く。ゾンディールで集めてすぐに攻撃へ移行できるので、これまでロッドだとゾンディールを使うと集めたは良いけど攻撃のチャージ中に差し込まれたりで事故が割とあったところが集めて即座に攻撃に移れるのでその辺の隙が軽減されたかと思います。


 ということで今回は以上となります。
 ナ・バータもギ・グランツも面白いテクニックになったかなという印象はありますが、結局メインウェポンははイル・バータ、ラ・グランツという所は変わらないかなという感じです。毎度テクニックの話題になると言っていますが、そろそろテクニックはしっかり調整を入れて欲しいなという所です。

 今回は以上です。また次回。
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