こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 現在展開されている緊急クエスト「採掘基地防衛戦:VR」や予告数が若干また多くなってきた終焉において、やはり猛威を振るっているAISエクソーダ。猛威を振るっているというか、対処法を理解していない人や忘れちゃっている人が多いのかな?
 VRでもエクソのブラスターによって拠点が落とされたりする場面を野良だと未だに割とよく見るのでこの機会に再度エクソーダについての記事を再々編集、再々掲載してまいります。

その為今更ではありますが、改めてAISエクソーダの生態と攻略法についてのお話し。
Sエクソーダ
 
 まずはAISエクソーダの基本的な内容から。ダーカー兵器としてアークスが運用していたAISが侵食され敵性エネミーと化した物。弱点属性は光。現状出現するクエストとしては、採掘基地防衛戦:終焉と採掘基地防衛戦:VRの2つとなっています。

難易度XHにおいては基本HP205万程、破壊可能なブラスターはおよそHP36万。WAVE開始時のHP補正+40%(WAVE3~5)が発生した場合は本体280万、ブラスター約50万となる。

WB耐性を持つ。また扱いとしては通常の他エネミーと同じな為、マップ表示上では特に特別なエネミーとしての表示では無く通常の黄色い矢印の表示な為、慣れていない人はこの辺を勘違いして対処が遅れてしまう事が多い。

大きな特徴として、アークス側のAISを認識すると活発化する上に、アークス側のAISからの攻撃を大幅軽減してくるアンチAISエネミー。接敵するだけでも反応し、こちらのAISを落しにくる。
反面生身のアークスの攻撃には弱く、通常のエネミーとは違った特殊な倍率仕様が入っており、生身時のエクソーダに対するダメージは通常時の4倍(400%)となっている為、AISエクソーダに対しては生身のアークスが対処を担当するほうが良く、AISに搭乗中のプレイヤーはエクソーダに近寄らないほうが良い。
万が一接敵して反応させてしまうと生身のアークスでは処理が難しくなるくらいに素早くなってしまい、またヘイトも持っていかれてしまう為、こちら側のAISが近寄ると基本的には邪魔にしかならない。ただし、エクソーダにブラスターを撃たれてしまうよりはという所があるので、そこはケースバイケースで対応できるようにしておきたい。
※「採掘基地防衛戦:VR」の場合はそもそもアークス側にAISが用意されていないのでこの辺は注意する必要は無いが、サテカを構えているRaやバニッシュアロウを構えているBrがいる場合はうっかりブラスターを破壊してしまわないように注意、早期に対処しようと思ってやみくもにダメージを与えようとするとブラスターを先に破壊してしまって動きが素早くなってしまうので、そうなるとRaやBrの行動の阻害となってしまう。※

エクソーダ自体の挙動としては、出現後にブラスターを構えてチャージを始めます。発射を許してしまうと3秒ほどのフルヒットで耐久値一杯の状態から半分程削られてしまいます。同時に2体以上のブラスターを許してしまうと拠点が破壊される威力。アークス側のAISを認識すると、活発化して動きが俊敏になり、ブレードに持ち替えて衝撃波で遠距離攻撃してきたり、バルカンだけでも甚大なダメージをもらうようになる。こちらのAISに対しての認識範囲は非常に広くなっているので、不可抗力で強化状態になってしまう事もしばしば。

強化状態になったエクソーダへの対処法としては、Huスキルの「ウォークライ」Guスキルの「ショウタイム」でエクソーダのヘイトをリセットしてしまう事で、強化状態が解除されるようになる。

有効な武器能力としては、負滅牙、負討滅刃。アルティメットバスターや強闘心は効果が無いので注意。
効果的なPA・テクニックとしては「ヴォルグラプター」、「バニッシュアロウ」、「ザンバース」。


 ・ヴォルグラプター、バニッシュアロウ
  それぞれパルチザンと弓のPAで、マーカーをエネミーに付与する。一定時間経過でマーカーが爆発し、マーカー付与中に与えたダメージの合計値のダメージが発生する。
生身時の4倍補正があるので、爆破ダメージも4倍、元々のダメージから16倍となる。各PAの倍率強化に、後述するザンバースも織り交ぜる事で、容易にカンストダメージをたたき出せる。

ヴォルグラプターはJAで1.3倍、チャージで1.2倍の合計1.56倍。これを4倍化で6.24倍。元のダメージから約25倍(2496%+蓄積ダメージ)

バニッシュアロウはJAで1.3倍の4倍化で5.2倍。元のダメージから20.8倍(+蓄積ダメージ)

 ・ザンバース
  追撃ダメージが4倍化する。(20%⇒80%)わずかなザンバース補助でも、非常に強力なダメージソースとなり、範囲内の攻撃に匹敵する程度の追撃ダメージが発生する。

メインテクターの場合:ザンバース強化関連スキル全取得(31.68%)で【126.72%】

メインorサブバウンサーの場合:破壊部位が対象(28.6%)で【114.4%】


ここからは、各クラスで具体的なAISエクソーダ即殺プランをご紹介。
基本的な内容のみなので、クラス構成や武器OP、仕様PA・テクニックでアレンジを加えてもOK。

・メインorサブHuの場合。
 ヴォルグラプター⇒セイクリッドスキュア⇒ピークアップスロー
 
・BoHuの場合。 
 ヴォルグラプター⇒ザンバース⇒セイクリッドスキュア⇒ピークアップスロー
先ほどのコンボのアレンジ代表格。サブパレットにザンバースを仕込んでおいて、ザンバースによる追撃ダメージでさらにダメージを稼ぐタイプ。爆発ダメージカンストを狙いやすい。

・Brの場合。
 バニッシュアロウ⇒カミカゼアロウ
カミカゼアロウはチャージで2発撃ちこむと1番ダメージが高い。サブRaで弓特化構成の場合は、バニッシュ後に肩越しラストネメシスでHSも良いでしょう。

・RaHu、RaBrの場合。
 エクソーダ胴体ロックオンで、サテライトカノン。
テク職によるザンバース補助やシャープシューターの適正距離内で放つとより高ダメージを稼ぎやすい。エクソーダ胴体ロックオンでサテライトカノンを放つ事でHSになる。

・Guの場合。
 チェインフィニッシュorエリアルシューティング(チャージ発動)⇒サテライトエイムを頭部に連打(GuRa)
可能ならば両立できると確実。チェインフィニッシュによる確殺ラインが確実に確保ができる場合はエリアルエイムのコンボは無理に狙う必要は無いが、ダメージソースとしてはやはりサテライトエイムが一番優秀か。

・Fo、Teの場合。
 ザンバース⇒ラ・グランツ、フォメルギオン、バーランツィオン
ラ・グランツはラッシュをかけれるように集中3カスタムは必須。フォメルギオン、バーランツィオンの場合も威力底上げのための関連属性マスタリーの取得は必要。理想形はFo側で炎・氷マスタリー、Te側で風・光マスタリーの取得ツリーの用意。とはいえ、上述した近接射撃の内容に比べてラ・グランツの場合は手数が必要だったり、フォメルギオン、バーランツィオンは失敗が出来ない為、即殺自体は可能だが、あまり向かない。
 サブBrの場合は、法撃弓装備でバニッシュアロウ⇒ザンバース⇒ラ・グランツ×nというコンボも狙っていける。
 血槍ヴラドフラムの用意がある場合は胴体にチャージヴォルグラプター⇒チャージザンバース⇒集中3カスタムのラ・グランツという落とし方もできる。
 
・Suの場合
 ●ワンダ、ジンガ●
  パルサー⇒スライサー×n
  パルサーでスリップダメージを発生させ、スライサーの高い威力で畳みかけるイメージ。

 ●トリム、エアロ●
  シャウト⇒スパイラル
  Raのサテライトカノンのようにチャージ待機も可能な方法。シャウトでフルチャージスパイラルは威力が2.5倍となるので最も高ダメージを叩き出せる方法。

  バレット⇒シャウト⇒バレット⇒スタッブ×n
  こちらはワンダ、ジンガ同様にスリップダメージで畳みかけるコンボ。

 ●サリィ、ポップル●
  テリトリー(ホールド)
  エクソーダはこちらが注意して対処すれば基本的に動かないエネミーなので、ひたすらテリトリーを浴びせ続けるという方法。4ヒット目以上は表記威力の125%となるので、しっかりと育成しているサリィ・ポップルなら十分対処できるはず、プレイヤー側でザンバースをかけてやるとなお良し。

 ●マロン・メロン●
  (1段階以上膨らんだ状態)ザンバース⇒ストライク×n
  DPSとしてはペットで一番の方法なはず。

 ●ヴィオラ●
  パルサー⇒チェンジ⇒重パルサー⇒重スタンプ×n
  こちらもスリップダメージで畳みかけるコンボ。重スタンプは威力補正もあって非常に強力なので、スリップ付与後に畳みかけるなら一番かと思います。

 ●シンクロウ●
  ケン⇒ザン⇒ケン⇒ザン⇒ゲキ
  シンクロウの場合はやはり最大威力のシンクロウゲキを叩き込むのはやはり一番の方法かと思います。フィニッシュのゲキにつなげるためのケンとザンも他PAから繋げた際に威力が上がるので、DPS的に一番ダメージを稼げる構成のはず。

 
という事で、再々編集で再々掲載ではありましたが、エクソーダ対策のお話しでした。
ヴォルグラプター、バニッシュアロウ、ザンバースはエクソーダ以外でも様々な場面でDPSに大きく貢献できるPA・テクニックなので、この機会に使用法・活用法を身に着けておくと良いと思いますよ。

ということで今回は以上です。
また次回♪
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